2010年01月27日

久々に洋画が盛況みたい

 たまには映画雑誌の編集部らしい話題を……。

 『アバター』が『タイタニック』を超える興行成績を記録しそうだとかで、

 話題になっていますが、先週末の映画興行成績ランキングは、

 久々に洋画界が活気づいておりました。

 1位 『アバター』(公開5週目)

 2位 『オーシャンズ』(公開1周目)

 3位 『サロゲート』(公開1周目)

 4位 『Dr.パルナサスの鏡』(公開1周目)

 5位 『サヨナライツカ』(公開1周目)

 6位 『劇場版 遊★戯★王』(公開1周目)

 7位 『のだめカンタービレ 最終楽章 前編』(公開6週目)

 8位 『かいじゅうたちのいるところ』(公開2週目)

 9位 『バンデイジ』(公開2週目)

 10位 『カールじいさんの空飛ぶ家』(公開8週目)

 こんなに洋画が上位を占める状況はいつ以来!? 

 日本映画に目玉がなかったといえば、なかったけど、まさか

 『オーシャンズ』にこんなに人が集まるとはなぁ。

 『EARTH』や『ディープ・ブルー』のお客さんを引き込めたのかしら?

 『Dr.パルナサスの鏡』もジョニデ効果はデカいのかな?
 
 やたらと見たテレビCMだと、ジョニデの映画みたいだったもんねぇ。

 4月公開の3D映画『アリス・イン・ワンダーランド』が、どこまでヒットするか、

 とっても楽しみです。『アバター』を観に行ったときに流れた

 『アリス〜』の予告編を観たお客さんは、おそらく行くはず!!

 だってチェシャ猫が目の前に〜 ジョニデ×ティム・バートンだし!
 
 話は変わりますが……

 昨日、久々に目にしたナンシー・ケリガンの記事。

 なんでも、お父さんが亡くなったのに際し、ケリガンさんのお兄さんが

 事情聴取を受けているそうな。

 http://www.sponichi.co.jp/olympic/news/2010/01/27/10.html

 ケリガンさんといえば、同時に思い浮かべるのがトーニャ・ハーディング。

 若い子は知らないかもしれませんが、トーニャさんという人は、

 ともにオリンピックのフィギュアスケートの代表候補だったケリガンさんを、

 男の人に襲わせたり、大会中にスケートの靴紐が切れたといって、

 泣き出し、演技のやり直しを要求したりする、

 血中大映ドラマ濃度の高い人で、15年ぐらい前は時の人でした。

 たぶんそのころに「この映」があれば、間違いなくWGSの常連。

 トーニャさん、今、何してるんだろうなぁ?(藤江)

tkj_konoei at 11:01│Comments(3)TrackBack(0)この記事をクリップ!

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この記事へのコメント

1. Posted by ジジ   2010年01月27日 12:58
トーニャに反応する私。当時はスキャンダルでしたよね。あれ〜確かヌード画像も流出しませんでしたか?
「トゥシューズに画鋲」みたいな少女漫画を超越したドロドロぶり。アメリカでは再現ドラマもありました。
2. Posted by なまず   2010年01月27日 16:19
なつかしい〜
あの時期ワイドショーは毎日それ一色でしたね

別れたダンナを使うとか、証拠も上がってきて誰がどう見てもバレバレなのに、それでも
『私は無関係』ポーズを押し通すとか、あげく
『靴ひもが切れたから…』発言かますとか

ハーディングのあんまりにもあんまりな人間性は、田舎のおぼこい小学生をテレビに釘付けにするインパクト、吸引力に溢れていました…
3. Posted by 藤江   2010年01月28日 10:58
ジジさま そうそう! 早すぎた流出ヌードもあったはず・・・。そのあと、格闘家(?)になったみだいですよ。今思えば、ガタイよかったですもんね!

なまずさま 本当にアレ一色でしたよ〜。私は高校生のころだったけど、テレビに釘付けになってましたよ! トーニャさん、なんとなくトレーラーハウス暮らしとかでも“お似合い〜”って思っちゃいそうです。

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